2022年6月中に頂いたマシュマロへのお返事です。
ネタバレを含むマシュマロもありますので、隣恋作品を全て読了されていない方はご注意ください!
2022年6月24日

マシュマロありがとうございます!
そして、「ごめん、愛してる」や満場一致のご購入や読了、ありがとうございました&お疲れ様でした。
歯に衣着せぬ感想を頂いて苦笑ですw
や~読者様にはあまり登場キャラクターを嫌いになって欲しくはないと思っているのですが(多田は嫌っていいですよw)、なかなかやらかし度が高いので、山場ではやはり、愛羽さんは嫌われてしまいましたか~~いやはや残念です。
まぁでも、実を言いますと、初期の頃からキャラクター構想として、愛羽が与えられていたのは、「下降線」なんです。
(ちなみに雀はその逆をいく「上昇線」が宿命付けられています)
隣恋Ⅰで登場した初期から隣恋Ⅱ(未完で申し訳ないですが)、隣恋Ⅲの「宿酔の代償」「戦場へ」あたりまでが停滞線。つまりここが愛羽の最高ラインなんです。
で、ラブホテル連泊した辺りから下降は開始。
なぜならば、愛羽は重たい女。自分のパワー配分を司る天秤が恋愛に傾けば傾くほど。雀ちゃんを好きになればなるほど、ダメな女になるっちゅー厄介な性質をしている人なんですよね。
ラブホテル連泊後にはアンニュイがあって、雀に対し自分の弱さを見せて、受け止めてもらえて、支えてもらえた。ここで愛羽の頭は完全に(とは言え流石におんぶにだっこではありませんが)、切り替わります。
”年下と付き合っている=自分がリードしなくては”
という意識が、
”年齢で相手を評価するのではなくて、この相手は頼っていい相手、守ってくれる相手”
に認識が変化するんです。
そうなると、愛羽の下降線は、どんどんどんどん下がってゆく訳です。
どんどん、ずんずん、下がりまくりです。
だって逆の「上昇線」の宿命を持つ雀は、じょじょに成長していますから、頼りがいがあって、優しさも人一倍あって、好きが増す訳ですからそりゃもう止まりませんよね。
なんなら雀が愛羽をダメにしている、とさえ、言っていいのかもしれません。
まぁそんな感じの二人なので、この山場で愛羽さんが究極のダメ女になるのは元々の予定でしたから、嫌われるのも道理かなーと思いますw
そして、
>雀ちゃんの成長がめざましくてこわいw
とありますが、「上昇線」の宿命+人の為なら凄く頑張れる根性を持っている雀なので、今回の一件での成長はまさに目覚ましい成長。
ここから、愛羽さんが出張に行っても雀は頑張るので、カッコイイ奴になりますよ~!
一方現在クソ女愛羽も、今回の一件で性根を入れ替えて、頑張ります。
互いに支え支えられる関係になってゆく二人には、これから遥怜のような安定感が得られるでしょう。
まあそうなってくると、いらぬ横槍がブッ込まれるのは、創作物の習わしです。
みんなー!集合ー!
伊東、加瀬さん、矢間先輩、亜由美ちゃん、一応多田もー! あと武藤と引地さんも来るー!?
ほら皆みんな急いで集合~!
今がチャンスだ二人がバラけたぞー!!
と、浅月は思っておりますw
乞うご期待。
では、また~\( ‘ω’)/
コメント